カー用品を楽しもう

今こそ原点に帰ってもっともっとカー用品を楽しもう。日本で初めてカー用品のワンストップショッピングで販売開始したのは1970余年に大阪大東市に誕生した「オートバックスセブン東大阪」だと言われています。それまではタイヤはガソリンスタンドかタイヤショップバッテリーカーオーディオ、カーコンポは電装店、エンジンオイル交換は整備工場からガソリンスタンド、便利小物グッズはカーショップといったところで別々に販売されていた。理由はそれぞれの商品が全く違う分野で製造されていたからである。タイヤはゴム業界、バッテリー、変わりカーオーディオ、カーナビは電気業界、エンジンオイル交換は整備業界、といった具合だ。それぞれがメーカー主導で縦の流通を行わない、ユーザの立場を無視して商売をした結果なのである。
ところが画期的な新商品は全く出ていない。実のところ市場規模を1996年の3兆円をピークに年々減少傾向にある。

オートバックスやイエローハットも拡散効果で売上を伸ばしているが、既存店は売り上げも来客数も減っている。加盟店の中には経営破綻で密かに消滅し、本部の子会社化した店も多数あるらしい。確かにカーナビやエアコンドリンクホルダーのような、誰もが後驚く新商品が出てこないこともある。これまでカーエアコン、カーコンボ、CDチェンジャーなど、市場を牽引する商品があった。湯沢そういった商品を目当てに、家用品店に遊びに行ったものだ。

しかし、コンピュータや携帯電話の方が最近面白い。みんなそっちに興味がいってしまっている。とはいうものの新車こそ売れていないが車の登録台数が減少してるわけではない。たくさんの人たちが車に乗っているのである。という事は1台の車に長く乗る人が増えると言う事だろう。だとすると車をいかに長く調子良い状態で長持ちさせるかと言うことも大切になってくる。カー用品はそういったこともできるのだ。もともとカー用品は、いかに車楽しくすることにするか快適にするかと言うところが出発点だ。これまで派手に売れるグッズばかりが目立ち、それが商売支えてきたと言う側面があった事は否定できない。しかしその影で便利なグッズやメンテナンスに関するグッズが、ないがしろにされていた事実がある。いちど原点に帰って家用品を見直してみると、古くからあるものでも意外と新しい発見に結びつくのではないだろうか。当サイトでその人助けになることを祈っている。

もしこれから新車を購入しようと考えているのでしたら、こちらのサイトが大変参考になります。車種は違えど、すべての新車で同じような交渉がされているので値引きをふやしたい、結果として値引き額を多くしたいと考えている人にとっては参考にしかならないサイトです。

 

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